
パシフィック・リム
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奉仕部に入部した八幡は、彼とは正反対のカーストに属する由比ヶ浜結衣、
中二病全開の材木座義輝、テニス部員で可愛い女子にしか見えない戸塚彩加達と行動を共にするようになる。
そんなひねくれ高校生・八幡が学校一の美少女・雪ノ下雪乃が所属する「奉仕部」に入部して……。
見た目ビッチの由比ヶ浜結衣や天使のような戸塚彩加にも囲まれて、どう考えてもラブコメ展開!?
と思いきや、繰り広げられるのはまちがいだらけの青春!
TVアニメ化された話題作。
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』は友達が1人もおらず作ろうとも思わないひねくれた高校生が、
それを見かねた教師によって「奉仕部」という部活に入れられてからの高校生活を描いたラブコメディ。
いわゆる「残念系ラブコメ」
2011年3月に、第1巻がガガガ文庫(小学館)より発売された。
作者の実体験なのか、主人公の捻くれた思考とぼっちの描写には定評がある。
奉仕部は生徒の問題を解決する手助けをする部であり、
表立ってはその活動が明らかにされておらず、静による紹介によって生徒が送り込まれて来る。
八幡は奉仕部に入部してから、ある人に手作りクッキーを渡したいという由比ヶ浜結衣、
自らの書いた小説の原稿の感想を聞いて欲しいという材木座義輝、そしてテニスに強くなりたいという戸塚彩加と出会う。
八幡はシニカルな視点と斜め下過ぎる発想でそれらの問題を解決していくのだが・・・
第1話「こうして彼らのまちがった青春が始まる。」
第2話「きっと、誰しも等し並みに悩みを抱えている。」
第3話「たまにラブコメの神様はいいことをする。」
第4話「つまり、彼は友達が少ない。」
第5話「またしても、彼は元来た道へ引き返す。」
第6話「ようやく彼と彼女の始まりが終わる。」
第7話「ともあれ、夏休みなのに休めないのは何かおかしい。」
第8話「いずれ彼ら彼女らは真実を知る。」
第9話「三度(みたび)、彼は元来た道へ引き返す。」
第10話「依然として彼らの距離は変わらずに、祭りはもうすぐカーニバる。」
第11話「そして、それぞれの舞台の幕が上がり、祭りは最高にフェスティバっている。」
第12話「それでも彼と彼女と彼女の青春はまちがい続ける。」
番外編「だから、彼らの祭りは終わらない。」
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